ユーザーと製品の管理

Admin Console で Analytics ユーザー、グループおよび製品を管理します。

重要

ユーザーおよび製品管理は、Admin Console に移行されます。ユーザーを移行する時期は、アドビから通知されます。すべての顧客が移行されたら、Analytics > 管理者 > すべての管理者 > ユーザー管理​のヘルプコンテンツは利用できなくなります。

Admin Console 管理者向けヘルプリソース

タスクまたはリソース 説明

Analytics ユーザー ID の Admin Console への移行

Analytics 管理者がユーザー ID を Adobe Admin Console に移行する際には、アドビがお手伝いします。この対応は順次おこなわれます。お客様のユーザーを移行する順番になったら、手順を含む電子メールでアドビから Analytics 管理者に通知されます。その時点で、この作業を簡単にするための移行ツールが Analytics ユーザー管理で使用できるようになります。

重要:ユーザーの移行をおこなう日に、以前の権限グループが自動的に Admin Console にコピーされます。Analytics 管理ツールで新規ユーザーを招待したり、新規グループを作成したりできなくなります。移行の準備方法と影響を受ける管理機能については、Admin Console への Analytics ユーザーの移行の FAQ とヘルプを参照してください。

Admin Console を起動

ユーザーアカウントが移行されたら、すべてのソリューションのユーザーおよび製品を Admin Console で管理できます。

https://adminconsole.adobe.com/enterprise/ に移動します。

Admin Console での Experience Cloud ユーザーおよび製品管理への更新について詳しくは、Experience Cloud ユーザーおよび製品の管理を参照してください。

ユーザー管理の説明

次の表で、「ユーザー管理」の「ユーザー」タブにあるエレメントについて説明します。

要素 説明
使用できるユーザーログイン数 この会社用に作成できるユーザーアカウントの最大数。必要に応じて、アカウント担当者またはカスタマーケアに連絡して、この数を無料で増やすことができます。
使用中のユーザーログイン数 この会社が現在使用しているユーザーアカウントの数。
残りのユーザーログイン数 ユーザーアカウントの最大数と既存のユーザーアカウント数の差。
新しいユーザーの追加

会社にユーザーアカウントを追加することができます。このリンクは「残りのユーザーログイン数」が 0 より大きい場合にのみ使用できます。

ユーザー」を参照してください。

レポートのダウンロード ユーザー」テーブルの内容をタブ区切りファイルにエクスポートできます。
ログイン

ユーザー名。ユーザー名をクリックして、ユーザーアカウントのプロパティを編集できます。

ユーザー」を参照してください。

ユーザーの名。
ユーザーの姓。
タイトル ユーザーの肩書。
管理者 ユーザーアカウントに管理者権限があるかどうかを指定します。
最後のログイン このユーザーアカウントの最後のログインのタイムスタンプが表示されます。
作成時刻 ログインアカウントが作成された日時を示します。
有効期限 該当する場合は、アカウントの有効期限が表示されます。
管理 ユーザーアカウント管理へのリンクが表示されます。
編集

ユーザーアカウントの設定を編集します。

ユーザー」を参照してください。

削除 ユーザーアカウントを削除します。
転送 あるユーザーアカウントの権限(許可とリソースアクセス)を別のユーザーアカウントに割り当てます。

詳しくは、ユーザーアカウント権限の転送を参照してください。

このユーザとしてログイン

管理者が非管理者アカウントとしてログインできます。管理者アカウントを装うことはできません。

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