新しいレポートスイート - 設定

新しいレポートスイートを作成するには、事前定義済みのテンプレートを選択するか、モデルとなる既存のレポートスイートを 1 つ選択して使用します。

エレメントの説明(レポートスイートの作成時で使用されます)。

メモ

仮想レポートスイートの作成方法について詳しくは、仮想レポートスイートのドキュメントを参照してください。

要素 説明
レポートスイート ID

英数字文字のみ含めることができる一意の ID を指定します。この ID は作成後は変更できません。アドビによって設定される必須の ID プレフィックスも変更できません。

複数のレポートスイートを作成する場合は、レポートスイート ID が一意になる命名方法を使用してください。

サイトのタイトル 管理ツールのレポートスイートを識別します。このタイトルは、スイートのヘッダーにあるレポートスイートドロップダウンリストでも使用されます。
タイムゾーン イベントおよびタイムスタンプのデータをスケジュールします。
ベース URL (オプション)レポートスイートのベースドメインを定義します。レポートスイートの内部 URL フィルターを明示的に定義していない場合、この URL が内部 URL フィルターとして機能します。
デフォルトのページ

(オプション)デフォルトのページ値がある場合、それは URL から削除されます。最頻訪問ページレポートにページ名ではなく URL がある場合に、この設定によって同じ Web ページが複数の URL で表されることを防止できます。

例えば、URL https://example.com https://example.com/index.htmlは通常同じページです。 不要なファイル名を削除できるので、これらのURLは共に https://example.comとしてレポートに表示されます。

この値を設定しない場合、Analytics は URL から以下のファイル名を自動的に削除します。 index.htm index.html index.cgi index.asp default.htm default.html default.cgi default.asp home.htm home.html home.cgi、および home.asp

ファイル名の削除を無効にするには、URL に決して存在しないデフォルトのページ値を入力してください。

Go Live 日

このレポートスイートがアクティブになると予想される日をアドビに知らせます。デプロイメントスケジュールを変更する場合、トラフィック管理にある恒久的なトラフィックツールを使って更新したトラフィックの予想値を入力します。
予想日別ページビュー数 このレポートスイートが 1 日にサポートすると予想されるページビュー数を特定します。トラフィックの量が多いと承認プロセスに時間がかかります。処理の遅延を防ぐために、この予測値はできる限り正確なものにしてください。
基準通貨

すべての通貨データの保存に使用するデフォルトの通貨を指定します。Analytics はデータを受け取った時点での為替レートを使用して、別の通貨のトランザクションをベース通貨に変換します。

Analytics レポーティングでは、 currencyCode JavaScript 変数を使用して、特定のトランザクションの通貨を特定します。

2 バイト文字サポートの無効化

レポートスイートのマルチバイト文字サポートを無効にします。マルチバイト文字のサポートが無効になっている場合、システムはデータを ISO-8859-1 形式であると想定します。Web ページの文字セットは、 charSet JavaScript 変数で設定する必要があります。

マルチバイト文字のサポートでは、UTF-8 を使用してレポートスイートに文字が保存されます。この要求を受けると、Web ページの文字セットから UTF-8 文字セットにデータが変換されて、マーケティングレポートで任意の言語を使用できるようになります。

既存のレポートスイートのマルチバイト文字サポートを変更する場合は、担当のアカウントマネージャーまたはカスタマーケアにお問い合わせください。

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