リスト変数

レポートで使用するリスト変数を作成および設定します。ここで、区切り文字、有効期限、配分および最大値を設定します。

設定には、Admin Console からアクセスできます。

  1. Analytics管理者レポートスイート​に移動します。
  2. レポートスイートを選択します。
  3. 設定の編集コンバージョンリスト変数​の順にクリックします。
  • 名前:区切られたそれぞれの値には最大 255 文字の値を含めることができます(全角文字の場合はそれより少ない)。これは、各エレメントの最大長です。

  • 値の区切り:リスト Var 内で値を区切る文字。最も一般的なものとして、コンマ、コロン、パイプなどがあります。

    メモ

    リスト変数ではマルチバイト文字による区切り文字はサ ートされていません。区切り文字は 1 バイト文字にする必要があります。

  • 有効期限:eVar の有効期限と同様に、リスト Var とコンバージョンイベントとの間で関連付けが生じるまでの経過時間の上限を指定します。

    • ページビューまたは訪問レベル:該当するページビューまたは訪問を超えた成功イベントはリスト Var 内の値にリンクされません。
    • 日、週、月などに基づいた期間:指定した期間を超えた成功イベントはリスト Var 内の値にリンクされません。カスタム設定した日数を定義することもできます。
    • 特定のコンバージョンイベント:指定した特定のイベント以降に発生した成功イベントはリスト Var 内の値にリンクされません。
    • なし:リスト Var と成功イベントとの間の経過時間に上限はありません。
  • 配分:各値に成功イベントのクレジットをどのように配分するかを決定します。

    • フル:変数の有効期限が切れる前に定義されたすべての変数の値に成功イベントのフルクレジットが付与されます。
    • 線形:変数の有効期限が切れる前に定義されたすべての変数の値に、コンバージョンイベントの配分(等分)されたクレジットが付与されます。
    • 変数の値は、上書きされるのではなく、成功イベントのクレジットを受け取る値に追加されます。
  • 最大値:リスト変数で保持するアクティブ値の数を指定します。例えば 3 に設定すると、保存される値は直近の 3 個に限られ、それよりも前に取り込まれた値はすべて破棄されます。最大値を使用して値の数を制限しているときに、同じリスト Var に対して同じヒットで複数の値が送信される場合、そのすべての値のタイムスタンプが同じになり、どの値が保存されるのかについては保証されません。

最大値 250 の制限は、訪問者ごとに 1 回格納されます。訪問者 1 人あたり 250 個という制限を超過した場合、最新の 250 個が使用されます。これらの値の有効期限は、変数の設定済み有効期限に基づきます。

最大値の設定は、属性を特定の数の値に限定する場合に便利です。例えば、訪問した最初のページでリスト Var を「A,B,C」に設定し、次のページで「X,Y,Z」に設定した場合、属性は割り当てに基づいてこの 6 個の値に配布されます。属性を「X,Y,Z」のみに制限したい場合は、最大値を 3 に設定します。

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