Analysis Workspace の概要

メモ

Customer Journey Analytics 内の Analysis Workspace に関するドキュメントを表示しています。この機能セットは、従来の Adobe Analytics の Analysis Workspace とは少し異なります。詳細情報…

Analysis Workspace は分析をすばやく構築してインサイトを共有できる、柔軟なブラウザーツールです。ドラッグ&ドロップのインターフェイスを使用して、分析の作成、ビジュアライゼーションの追加をおこない、データを活用、データセットをキュレーション、組織内の任意のユーザーとプロジェクトを共有およびスケジュールできます。

数分しか時間が取れない場合は、この短い概要を視聴し、何ができるかをご確認ください。

Adobe Analytics へのログイン

Analysis Workspace の使用を開始するには、experience.adobe.com/analytics に移動して Adobe Analytics にログインします。これまでに特定のプロジェクトを選択したことがない場合は、Workspace プロジェクトリストのホームページに移動します。

トレーニングチュートリアルの使用

ログインしたらまず、Analysis Workspace トレーニングチュートリアルに移動します。このチュートリアルでは、Workspace で最初の分析を構築するための一般的な用語と手順を説明します。チュートリアルを開始するには、「新規プロジェクトを作成」をクリックし、新しいプロジェクトモーダル内で「トレーニングチュートリアル」を選択します。

新規プロジェクトを作成

チュートリアルが完了したら、最初のプロジェクトの構築を開始する準備が整います。新しいプロジェクトモーダル​には、分析を開始するための様々なオプションが用意されています。ブラウザーと Adobe Analytics ダッシュボードモバイルアプリのどちらで分析を共有するかに応じて、空のプロジェクトまたは空のモバイルスコアカードのどちらで開始するかを選択できます。

また、アドビが提供する標準テンプレートや、組織が作成したカスタム テンプレートなど、事前定義済み​テンプレート​から分析を開始することもできます。想定している分析や用途に応じて、様々なテンプレートを使用できます。使用可能な様々なテンプレートオプションについて詳しくはこちらを参照してください。

分析の構築

Workspace プロジェクトでは、左パネルから​パネル、テーブル、ビジュアライゼーションおよびコンポーネント​にアクセスします。これらはプロジェクトの構成要素です。

コンポーネント

コンポーネント​は、ディメンション、指標、セグメントまたは日付範囲です。これらすべてを​フリーフォームテーブル​に組み合わせることで、ビジネスに関する質問への回答を開始できます。分析を開始する前に、各コンポーネントのタイプについて理解しておく必要があります。コンポーネントの用語を習得したら、フリーフォームテーブル​でドラッグ&ドロップを開始し、分析を構築します。

ビジュアライゼーション

次に、棒グラフや折れ線グラフなどの​ビジュアライゼーション​をデータに追加して、データに命を吹き込みます。左端のパネルで、中央の​ビジュアライゼーション​アイコンを選択し、使用可能なビジュアライゼーションの完全なリストを表示します。

パネル

パネル​を使用すると、プロジェクト内の分析を整理し、多数のテーブルやビジュアライゼーションを含めることができます。Analysis Workspace で提供される多くのパネルは、少数のユーザー入力に基づいてフルセットの分析を生成します。左端のパネルで上部の​パネル​アイコンを選択し、使用可能な パネルの完全なリストを表示します。

その他のリソース

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