接続の管理

1 つ以上の接続を作成したら、接続マネージャでそれらを管理できます。次のことが可能です。

  • 接続を削除する。
  • 接続名を変更する。
  • 接続からデータビューを作成する。
  • データストリーミングを開始および停止する。

接続マネージャ

  1. 接続」タブをクリックします。

  2. 編集または管理する接続を選択します。

  3. 次のいずれかのアクションを実行します。

    アクション 説明
    削除 Adobe Experience Platform 内にまだデータが残っているので、接続を削除してもデータセットは削除されません。以下の「接続の削除」を参照してください。
    名前変更 接続の名前は、わかりやすい名前に変更できます。
    データビューの作成 このリンクをクリックすると、データビュービルダーに移動します。
    データストリーミングの開始または停止 「ストリーミング」とは、接続内のデータセットに新しいバッチが追加されると、その新しいデータがレポート用に Customer Journey Analytics へと取り込まれることを意味します。

接続の削除

操作 結果
Customer Journey Analytics の接続を削除した場合 次の内容を示すエラーメッセージが表示されます。
  • 削除した接続用に作成されたデータビューは、機能しなくなります。
  • 同様に、削除した接続のデータビューに依存する Workspace プロジェクトは動作しなくなります。
Adobe Experience Platform のデータセットを削除した場合 AEP でデータセットを削除すると、そのデータセットからそのデータセットを含むすべての接続へのデータフローが停止します。データセットのデータは、関連付けられた CJA 接続からは自動的に削除されません。
Customer Journey Analytics のデータセットを削除した場合 現在、保存された接続内のデータセットを削除することはできません。接続全体を削除して、操作をやり直す必要があります。(ただし、Adobe Experience Platform のデータセットは削除できます)
Adobe Experience Platform のデータセットからバッチを削除した場合 バッチが Adobe Experience Platform のデータセットから削除されると、そのバッチを含む Customer Journey Analytics の接続から同じバッチが削除されます。Customer Journey Analytics には、Adobe Experience Platform で削除されたバッチについて通知されます。
Customer Journey Analytics への​取り込み中​にバッチを削除した場合 データセットにバッチが 1 つしかない場合、そのバッチからのデータも部分的なデータも Customer Journey Analytics には表示されません。取り込みがロールバックされます。例えば、データセットに 5 つのバッチがあり、そのうち 3 つがデータセットの削除時に既に取り込まれている場合、これら 3 つのバッチのデータは Customer Journey Analytics に表示されます。

このページ