フィルター演算子

フィルタービルダーでは、選択した演算子を使用して値を比較および制限できます。演算子には、標準カウントと個別カウントの 2 つのカテゴリがあります。

標準演算子

演算子 説明
次と等しい 数字または文字列の値に完全に一致する項目を返します。ワイルドカード文字を使用する場合は、「次の値に一致する」演算子を使用します。
次と等しくない 入力された値の完全一致を含まない項目をすべて返します。ワイルドカード文字を使用する場合は、「次の値に一致しない」演算子を使用します。
次を含む 入力された値のサブ文字列と比較される項目を返します。例えば、文字列ディメンションのルールに "Search" が含まれる場合、部分文字列 "Search" を含むすべてのページ("Search Results""Search""Searching"など)に一致します。この演算子では大文字と小文字が区別されます。
次を含まない 入力した値に一致する項目は、結果からすべて除外されます。例えば、文字列ディメンションのルールに "Search" が含まれていない場合、部分文字列 "Search" を含むページ("Search Results""Search""Searching"など)は除外されます。
次のすべてを含む (スペースで区切られた)すべての部分文字列が任意の順序で含まれる項目を返します。たとえば、この演算子を使用して「"Search Results"」と入力すると、"Search Results""Results of Search" は一致しますが、"Search" または "Results" はそれぞれ一致しません。この演算子は、スペースで区切られた最大 100 個の単語をサポートします。
次のすべてを含まない 入力した値に一致する項目は、結果からすべて除外されます。例:この演算子を使用して "Search Results" と入力すると、"Search Results" および "Results of Search" は除外されますが、"Search" または "Results" は除外されません。この演算子は、スペースで区切られた最大 100 個の単語をサポートします。
次のいずれかを含む 指定されたサブ文字列のいずれかを含む項目を返します。例:この演算子を使用して "Search Results" と入力すると、"Search Results""Results of Search""Search" および "Results" と一致します。この演算子は、スペースで区切られた最大 100 個の単語をサポートします。
次のいずれかを含まない 任意のサブ文字列に一致する項目は、すべて結果から除外されます。例:"Search Results" と入力すると、"Search Results""Results of Search""Search" および "Results" は除外されます。この演算子は、スペースで区切られた最大 100 個の単語をサポートします。
次の語句で始まる 入力された値の文字または文字列で始まる項目を返します。
次の語句で始まらない 入力された値の文字または文字列で始まらない項目をすべて返します。
次の語句で終わる 入力された値の文字または文字列で終わる項目を返します。
次の語句で終わらない 入力された値の文字または文字列で終わらない項目をすべて返します。
一致する 指定された数字または文字列の値に基づいて完全に一致する項目を返します。アスタリスク(*)を使用したワイルドカードをサポートします。このパラメーターでは大文字と小文字が区別されます。次に例を示します。
  • a*eaeabcdeadobe および a whole sentence と一致します。
  • adob*adobeadobe analytics および adobo recipe と一致します
  • *dobedobeadobe および cute little dobe と一致します。
一致しない 文字列に一致する項目はすべて除外されます。アスタリスク(*)を使用したワイルドカードをサポートします。
存在する 値が null でない場合に項目を戻します。
存在しない 値が null の場合に項目を戻します。

個別カウント演算子

セグメントの条件としてディメンション項目のアイテム数を指定できます。例えば、5 つ以上の異なる閲覧した訪問者や、5 ページ以上の異なるページを表示した訪問に対するフィルターを作成できます。

演算子 説明
次と等しい 入力された値と等しいユニーク数を持つディメンション項目を返します。
次と等しくない 入力された値と等しくないユニーク数を持つディメンション項目を返します。
次よりも大きい 入力された値よりも大きいユニーク数を持つディメンション項目を返します。
次よりも小さい 入力された値よりも小さいユニーク数を持つディメンション項目を返します。
次よりも大きいか等しい 入力された値以上のユニーク数を持つディメンション項目を返します。
次よりも小さいか等しい 入力された値以下のユニーク数を持つディメンション項目を返します。

このページ