アドホックプロジェクトフィルター

アドホックプロジェクトフィルターの作成に関するビデオを以下に示します。

アドホックプロジェクトフィルターを作成すると、セグメントビルダーに移動しなくても、フィルターがプロジェクトに与える影響をすばやく確認できます。これらのフィルターは、一時的なプロジェクトレベルのフィルターと考えてください。これらは通常、左側のパネルのコンポーネントフィルターのように、フィルター「ライブラリ」には含まれません。ただし、次のように保存することができます。

アドホックプロジェクトフィルターが実行できる処理と、本格的なコンポーネントレベルのフィルターの比較については、 ここ を参照してください。

  1. 任意のコンポーネントタイプ(ディメンション、ディメンション項目、イベント、指標、フィルター、フィルターテンプレート、日付範囲)をパネルの上部にあるフィルタードロップゾーンにドロップします。コンポーネントタイプはフィルターに自動変換されます。以下に、Twitter 参照ドメインのフィルターの作成方法の例を示します。

    パネルにこのフィルターが自動的に適用され、結果をすぐに確認できます。

  2. 1 つのパネルに追加できるコンポーネントの数に制限はありません。

  3. このフィルターを保存する場合は、以下の節を参照してください。

次の点に注意してください。

  • フィルターを作成できない計算指標およびディメンション/指標のコンポーネントタイプをフィルターゾーンにドロップすることは​できません
  • Analysis Workspace では、すべてのディメンションおよびイベントに対して、「存在する」ヒットフィルターを作成します。例:Hit where eVar1 exists または Hit where event1 exists
  • 「未指定」または「なし」がフィルタードロップゾーンにドロップされると、フィルターで正しく処理できるようにするため、「存在しない」フィルターに自動変換されます。
メモ

この方法で作成されたセグメントは、プロジェクト内部にあります。

アドホックプロジェクトフィルターの保存

次の手順に従うことで、これらのフィルターを保存できます。

  1. ドロップゾーンのフィルターの上にマウスポインターを置いて、「i」アイコンをクリックします。

  2. 表示される情報パネルで、「保存」をクリックします。

プロジェクトのみのフィルターとは

プロジェクトのみのフィルターは、クイックフィルターまたはアドホック Workspace プロジェクトフィルターです。 フィルタービルダーで編集または開くと、プロジェクトのみのボックスが表示されます。ビルダーでクイックフィルターを適用したが、「使用可能にする」ボックスをオンにしない場合、プロジェクトのみのフィルターですが、QS ビルダーでは開けません。これらがチェックボックスをオンにして「保存」すると、コンポーネントリストフィルターになります。

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