タグマネージャーを使用しないカスタムリンクトラッキング

ページ上の多くのアクションでは、トラッキングをページビューのように扱わないでください。 このビデオでは、タグマネージャー(AdobeExperience Platform Launchなど)を使用していない場合に、Analyticsにリンクトラッキングビーコンをコーディングする方法を学びます。 コードを参照し、重要なヒントを確認してください。

s.tl()ビーコンの送信

Adobe Analyticsにデータを送信する関数は2つあります。

  1. s.t() - 「track」ビーコン。ページビューヒットで、特定のページ名のページビュー数を増分し、他の変数を設定します。
  2. s.tl() - 「リンクを追跡」ビーコン。「カスタムリンク」ヒット/ビーコンと呼ばれ、ページビューを増分せず、pageName変数を無視します。 これは、一般に、新しいページや画面を読み込まないページ上の小さなアクションや、新しいページ読み込みにつながらないその他のアクションを追跡するために使用されます。
メモ

このビデオでは、AdobeExperience Platform Launchのようなタグマネージャーを使用していない場合に、カスタムリンクヒットをコード化する方法を示します。 実装のベストプラクティスとして、Experience Platform Launchを使用することをお勧めします。 ただし、s.tl()にコードを記述する必要がある場合は、次の方法を使用します。

サンプルコード

次に、ビデオのカスタムリンクで使用されるサンプルコードを示します。

<a href="#" onclick="
    s.linkTrackVars='events,eVar2,prop2';
    s.linkTrackEvents=s.events='event2';
    s.eVar2='facebook share';
    s.prop2='facebook share';
    s.tl(this,'o','Social Share');
    s.manageVars('clearVars',s.linkTrackVars,1);">
    Click here to share on FaceBook
</a>

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